? コラム HKT48、兒玉遥を好きになったきっかけ - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
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HKT48、兒玉遥を好きになったきっかけ

2013/11/07
   HKT48を好きになったきっかけといっても色々ある。 まず私の出身が福岡というのがある。HKT48のおでかけで出てくる福岡のいろんな場所はすごくなじみのある場所ばかりで、博多百貨店2の島田回でローカルうどんチェーン店である牧のうどんが話題に出た時はついうれしくなってしまった。 HKT48劇場があるももち浜もよく知ってる。福岡タワーの一階にかつてロイヤルホストがあり(現在はなくなっている)、そこで皿洗いのバイトをしていたこともある。 なのでAKB48の姉妹グループとしてHKT48ができたということも風の噂で知っていた。 ただ、目を向けるきっかけになったのは、前回のコラムでも書いたとおり、さっしーこと指原莉乃さんが移籍したことだろう。 当時はまだAKB48勉強の最中であり、これを機会にHKT48のことも知っておこうと思ったのだ。 当時、HKT48の人数はさっしーを含み22名。人数が少なくて覚えやすかったのもとっつきやすかった理由だったと思う。 ここでセンターのはるっぴこと兒玉遥に注目することになる。まずセンターを覚えるという安易な発想だけだった。 この後にいろんな動画(特にこれ)を見てだんだんと可愛いなと思うようになってきた。
 そして2013年9月、私は初めてHKT48手をつなぎながら公演を見に行った。それまでいわゆる「在宅」だったのだが、このときはじめて「現場」に行くこととなる。 「アイドル見るために帰ってきた」と実家の家族に言えるわけもなく、地元に帰るというのに家には帰らずにホテルに泊まった。 劇場で初めて見るAKBGの公演。さすがに生で身近で見るのは迫力がある。その中ではるっぴに注目した。最初の率直な感想は「好感を持った」だった。 決して上手ではない、これは最初見たときに思った。そもそも私自信ダンスとか知らないし、アイドルとかも全く見ずにここまで来たので、 上手いとか下手いとかよく分からない。そんな自分でも、他のメンバーと比べると、明らかに動きが鈍かったりキレがなかったりしてたのを覚えている。 でも好きになった。一瞬ポーズをとるところでやけにかっこよく見えた。 パフォーマンス動画紹介でのGlory Daysでの説明でも述べているが、とにかく印象的なシルエットを残す。これを考えながらやっているのか、 直感でやっているのかは分からないが、私は考えながらやっているように見えた。その一瞬一瞬に彼女の努力が垣間見えた気がした。 こういう意味で「好感が持てる」という感想になった。
 この時から、この子のファンになろうと決めた。その当時は推しメンはたかみなだったけど、本格的にはるっぴに推し変した。 ただ、今から思えば、この時はまだ好感を持っているというレベルだったと思う。この後、はるっぴから目が離せなくなり、どんどん引き込まれることになる。