? コラム 兒玉遥を好きになったきっかけ(2) - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

兒玉遥を好きになったきっかけ(2)

2013/11/25
 (HKT48、兒玉遥を好きになったきっかけの続きです。)
 2012年11月、HKT48の初オリジナルソング「初恋バタフライ」が発表された。このとき、センターに立ったのは、それまでずっとチームHでセンターだったはるっぴではなく、 9月に新しく加入した2期生のめるちゃんこと田島芽瑠だった。ただ、当時はさほどショックを受けなかった記憶がある。やはりそれまで大きな思い入れはまだなかったのだ。 初恋バタフライといえば、有名なのがMusicJapanで放送された、初恋バタフライのTV初披露の回。これを見て「あ、HKT48はこれでやってけそうだな」という感想を持ったのだ。 まだデビューしていなかった当時は、AKB、SKE、NMBと同じ土俵に立ってやっていけるかどうか不安だった。それがMusicJapanを見て やっていけると確信したので、最初ははるっぴがセンターを外れたことにそこまでショックを受けなかった。
 そして年が明けて、HKT49メジャーデビュー曲、スキスキスキップが発売された。このシングルのセンターもめるちゃん。私は「そっか、はるっぴ残念だな・・」と思っていた時、 3/26にはるっぴがgoogle+である投稿をする。「私はセンターに立っていません」という文章ではじまる投稿はセンターをはずされ泣いたこと、今はもう吹っ切れていること、めるを支えることが書いてありました。 はるっぴがセンターでないことに対する悔しい気持ちを書いたこのぐぐたすに、私は最初は拒否反応を示した。CDデビューのこの時期になぜこんなぐぐたすを投稿するのかと思いました。 でも、それが逆に惹きつけられる理由になったと思う。なんかほっとけないというか、とにかく気になる、そういう気分になった。いまから思えばこのときに神推しになったんだと思う。
 ファンとしてもっと彼女の手助けができるのではないかと思い、この応援サイトを作るまでに至った。これで何ができるのかは分からないけれど、はるっぴに少しでも関心を持つきっかけになるか、 関心を持った人がはるっぴ推しになる手助けができればと思っている。