? コラム クイックジャパンvol.111で思うこと - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

クイックジャパンvol.111で思うこと

2013/12/14
 12月12日にクイックジャパンvol.111が発売された。この内容に「アイドルたちの2013年」と題して、多数のアイドルを取り上げてこの一年を振り返る記事が掲載されている。AKBGからは、はるっぴと平嶋夏海が選ばれていた。

◆兒玉 遥(HKT48/AKB48) 「すごく自然に"あの場所"に立っていられる存在になりたい」

クイックジャパンvol.111 兒玉遥
 こんな題目で書かれたら注目せざるを得ない。"あの場所"というのはセンターのことだろう。これは今年の生誕祭から想像できる。 さっそく週末に本屋に行って買ってきた。
 内容はネタバレになるので書かないとして、とにかくはるっぴを知っている方には読んで欲しい。ただ、私が注目しているのは内容とは違った別のことである、最近になって、いろんなアイドル系雑誌がはるっぴのセンターについての話題に注目してきたことである。
 「スキスキスキップ」が発売になった直後、はるっぴがセンターから外れたことはさほど注目を浴びなかった。一般的には新聞記事などでは研究生センターということで田島芽瑠が大きな注目を浴びた。 もっとも「初恋バタフライ」からめるちゃんがセンターだったので、ヲタの間では特に大きな驚きはなかったが。この時期にはるっぴは悔しさを出したぐぐたす("スキスキスキップ大阪全国握手会" 参照)を投稿しており、 ヲタの間では大激論となったが、これもHKTローカルの話で終わっている。後にはるっぴが総選挙で一躍時の人となったときでもやはりセンター問題については取り上げられることはなかった。 センター選考なんて単なるメンバー選考の一つ、傍から見ればそういう認識だったのかもしれない。
 これが「メロンジュース」の発表あたりから様子が変わってくる。田島芽瑠に加え朝永美桜がセンターに選ばれ、さくらこと宮脇咲良も悔しさを出したぐぐたす("HKT48 2ndシングル「メロンジュース」発表" 参照)を出したあたりから、いろんな雑誌がHKT48のセンター問題について記事として取り上げるようになった。 まずENTAME2013年10月号で、はるっぴとさくらが二人で「メロンジュース」のセンター選考についてインタビューを受けた。続いてブブカ2013年10月号で、「HKT48センター争いの行方」と題してセンター問題を取り上げていた。 最近ではアイキュンvol.3という雑誌で「1期生エースにもチャンスを」という見出しではるっぴと「そこで何を考えるか」についての記事が書かれており、 そして今回のクイックジャパンでは、2013年の振り返りということではるっぴにセンターに関する直球のインタビューをしている。そしてはるっぴがこの一年に体験した事実を、今までのAKBGになかった新しいタイプのドラマとして注目している。
 最近、あるブログに書かれた記事の中に、「はるっぴ、はるっぴヲタはセンターにこだわりすぎではないか」というのがあった。 そうかもしれない。ただそういう考えを持っている方は、デビュー直前にセンターをはずされた事実をどのように捉えているのだろう。 「こだわらずにはいられない」そういう出来事だと思っている。ただ、やはりこの考えは当人と私たちヲタだけ思っていることなのではないかと考えることがあった。 これがここ最近の雑誌での取り上げられ方で、やっぱり客観的に見ても注目される事実だということを実感している。今回のクイックジャパンの特集でも、多くの有名メンバーを抱えるAKBGからはるっぴが選ばれるというのも注目されている証だと思う。
 今回の記事からもこの一年で彼女がどのように成長したかを見て取れる。改めてこの子を応援していこうと強く思った。