? コラム 今年を振り返って - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

今年を振り返って

2013/12/29
 今年最後の更新になる。ちょっとHKT48とはるっぴの今年を振り返ってみようと思う。
HKT48としてもはるっぴにしても怒涛の1年だっただろう。3月にCDメジャーデビュー、4月に初の単独ライブ(しかも武道館)、6月の総選挙では ランクインが去年の1人から6人に増えた。そして9月の2nd CDリリースとなる。公演としては3月に博多レジェンド、11月にパジャマドライブ、脳内パラダイス公演がスタートした。
振り返って思うのはようやくAKBGの1グループとして活動が本格的に始まったなということ。 随分前のようで、CDデビューも含めて実はつい最近なんだな。そのCDだけど、他グループと比較してリリース間隔が長い(半年)。 なので、やはり世間に周知してもらうにはまだ機会が貰えてないように思えるし、このペースだと他の3グループに追いつくのはなかなか難しいだろう。 来年そうそう、ようやく単独ツアーが始まる。3rdシングルが来年の春に出ると予想されるが、その発表もまだない。メンバーの年齢の問題もあるかもしれないし、博多という土地の問題もあるかもしれないが、 とにかくゆっくり売り出しているように見える。今はまだブーストをかける時期ではないのだろうか。さっしーがよく基礎レッスンを重要視すると言っているが、 まだまだメンバーのスキルも他グループと比べて足りないことを自覚し、まだ成長する時期だということなのか?いずれにしてもそんなにゆっくりはできないと思う。 ただ、HKT48はその多忙の中でも成長していき、AKBGの醍醐味である成長するアイドルを私たちに味わせてくれると思う。3期生も入ってきて、新公演も始まったし、 どんどん新しいことにチャレンジして成長する姿を私たちに見せて欲しい。
 次にはるっぴのこと。去年の今頃は本当にどん底だった。総選挙圏外から始まり、AKB選抜はさくらたんが選ばれ、そしてHKT48のセンターはめるにバトンタッチすることとなった。 人気もなかなか上がらず、はるっぴもヲタも本当に耐える時期だったと思う。そんな中、開催された武道館HKT48単独ライブ。多くのファンにとって 神ライブだったと好評だったが、とにかくはるっぴ、チームHのセンターに立ち、いままでのうっぷんを晴らすかのようにパフォーマンスする姿に、 「この子を推してて間違いない」とそう思わせてくれた。そして、そんな中決まったのがAKB48チームA兼任。はるっぴは驚いて泣いてしまったが、 ヲタとしてはようやくAKBGではるっぴがクローズアップされて喜んだ。
 そして総選挙、はるっぴヲタにとって、今年以上の危機感を持った総選挙はおそらく今後もないだろう。 彼女の芸能人人生をかけた総選挙といっても過言ではなかったと思う。 そして私自身今年一番歓喜に沸いたのがこの総選挙速報発表。私はTDCホールで生で見ていたが、そのとき24位ではるっぴが呼ばれた時の爽快感といったらなかった。 それまでずっとはるっぴは人気がないと言われ続けたが、ようやく彼女の人気を証明できた瞬間だったからだ。最終結果としては37位に終わったが 歴史に残るスピーチをしてくれたはるっぴを見て「この子を推しててよかった」と強く思った。 チームAでの兼任活動も始まり、握手会でもフル部数完売でるようになり、ようやくHKT48でも人気メンバーとして認知されるようになった。 こうなることをずっと目指してたけど、改めてはるっぴすごい、よく耐え抜いたと思う。
 センターについては正直なるようにしかならないと思ってる。彼女がセンターに立つ日を願ってやまないが、今のHKT48の他グループとの差別化、 すでにめるセンターでスタートしていることから、グループのことを考えればめるセンター体制を維持するか、3期生を新たにセンターにして売り出していくかになると思う。 運営はこのどちらの方法を選択するかだけど、自分は3期生を売り出しにいくのではないかと思ってる。前述したように、HKT48はまだ本当の意味でスタートしてないのだと思う。 AKB48も最初は一部のファン向けに売り出していたのを、大声ダイヤモンドをきっかけに一般に売り出すよう切り替えた話を聞いたことがある。 HKT48もまだ一般向けには売り出してない時期ではないだろうか。今の3期生、ドラフト生を一通り売り出したあと、もしかしたらもう一回はるっぴ、さくらに チャンスが回ってくるかもしれない。もちろんまためるに戻るかもしれないし、そのまま3期生センターも有り得る。1期生センターもさくらになるかもしれない。 とにかく、次のチャンスがはるっぴに巡ってくるまでに、私たちメロっぴははるっぴとともに万全の準備をしておきたい。
 来年の総選挙、HKT48生え抜き1位を目指して、来年もこのサイトではるっぴの魅力を伝えていきたいと思う。