? コラム 握手会の楽しみ方 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

握手会の楽しみ方

2014/01/17
 ちょうどAKB48 35thシングル劇場版受付中なのでこの話題で。
 握手会については、やはり最初は抵抗あった。「なんで握手のためにCD買うの・・」と思っていたが、 テレビ越しではなくあこがれの芸能人と対面できる、というよりも「AKB48のイベントに参加してみたい」な感じで参加した覚えがある。
 興味本位でちひろん(はるっぴは決済で失敗し取り損ねた)の握手券を取ったのが始まりだった。 実際に行ってみるとやはりテンションが上がる。2013年の2~3月だったかな? 列に並んでいると他のメンバー(確かしなもんだった)を見ることができた。「やっぱ間近で見ると皆可愛いな。」と思いながらちひろんとの初めての握手。 はるっぴもそうだけど、とにかくメンバーみんな顔が小さいことにまず驚く。ちひろんはテレビで見るよりずっと美人。最初はちょっと見惚れてしまった思い出がある。 「はじめまして、テレビでいつも見てます。キャプテン大変だと思うけど頑張ってください」と早口で言って終わった。握手会の楽しみとして、メンバーに 直接会えて話ができるという楽しみが主だと思うが、このときはAKB48のイベントに参加したというなんらかの一体感というか、満足感もあったと思う。
 そして、2013年4月の握手会でようやくはるっぴと握手できた(エア握手会2013年4月レポ集)。しかし、このときはるっぴはのどの調子を悪くして、 声がほとんど出てなかった。それはそれで残念だったがそれでも握手は十分楽しめた。「のど大丈夫?」と聞くと、はるっぴは小さな声でも聞こえるように顔を近づけてきて、うなづいて「大丈夫」と言った。 「体に気をつけてね」と言って時間になったが、はるっぴはばいばいと手を振って見送ってくれた。今から思うとこれはこれで貴重な握手体験だったと思う。
 他のメンバーにも握手に行ったが、あまり楽しめなかった。どうも自分は本当に好きなメンバーでないと握手は楽しめないタイプのようである。 推しメンならば話題は豊富にあるので会話に困らないが、単に見てみたいというメンバーだと社交辞令的な握手で終わってしまう。 私ははるっぴ1推し、ちひろん2推しだが、そのときからずっとはるっぴとちひろんだけは毎回握手に通っている。
 はるっぴとの握手は、最初のころは事故ることもしばしば(笑)。はるっぴもあまり器用なタイプではないが、自分が突拍子もないことを言ったせいでもある。反省しながら握手を繰り返して、だんだんと話し方のコツがわかってくる。 「あのときどう思ったの?」「どんか気持ちだった?」など、チームA兼任や総選挙のときの感想をたくさん聞いた。コンサートのあのダンスが好きといったら喜んでその場で踊りだしたり、滑舌のことをいじったら少しムッとなったり、 総選挙前に、「どんな結果になっても自分は応援するよ」と言った時、少し戸惑って困り顔になったりといろんな顔を見せてくれる。
 握手会の楽しみ方として、いろんなメンバーと握手するというのもありだと思うけど、自分は1人、2人の推しメンにじっくりいろんな裏話を聞き、反応を見ながら会話を楽しめるのが合ってる。 はるっぴは素直に反応してくれるので、そこが楽しみではある。