? コラム この並びにふと思う - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

この並びにふと思う

2014/07/02
 某掲示板を見ているとこんな画像を見つけた。HKT48の新番組「HKTシャカリキ48」の番宣のようだ。 期や年に関係なく集まれるメンバーが集まったのかなという感じの画像。主要メンバーとしてはめるみお、さっしー、なつ、村重がいないくらいで、 中央になこちゃん、その両端にはるっぴ、さくらがいる。よく見る並びである。しかし今回この画像を見てなんかいろいろと物思いにふけってしまった。 それはよく見るどころかずっと見てきた、もう博多にとってはこれしかないという画像だったからだ。
 中央にはめるちゃんがいたこともあった。めるみおがいたこともあった、そしてなこちゃんがいたこともあった。しかしどんなときでも 必ず向って右側にはるっぴ、左側にさくらがいたのだ。 かつてはるっぴはその真ん中にいた。しかしその場所は初恋バタフライ以降めるちゃんの居場所となり、メロンジュースではみおちゃんがそこに加わった。 今でも思い出すヤフオクドームでのメロンジュース選抜&センター発表。センターが発表されたときのはるっぴの表情はいまだに忘れられない。 そのときは端っこにいるはるっぴを見るのは少しつらかった。このままどんどん新人が来るにしたがって2列目に下がっていくのかと思いきや、 ウィンクは3回ではセンターになこちゃんが来て、その右側はるっぴ、左側さくらは変わらなかった。さくらみんなで食べたではめるとみおのポジションは入れ替わりとなったが、 やはり右ははるっぴ、左はさくらだった。そのポジショニングはいまやHKTを象徴するものになっており、ある意味他支店のWセンターに匹敵する博多の(2014年7月現在)不動のポジションとなっている。 そして今回そのポジションを見てなぜか安定感?安心感?を感じてる自分がいることに気づいた。 この二人のポジションをこれだけ固定するということはある意味運営の二人に対する評価の証だと思う。それゆえ、かつて見るのがつらかったその並びは、はるっぴのHKTにおける確固たる地位を気づいた形に見えて、 この並びを見ることにより逆に安心できるようになった。
 もちろんやはりはるさくのセンターが見たい気持ちもあり、この並びに納得するのも癪である。しかしやはりこれがHKTなのかなぁと。 はるっぴが真ん中に立つ日を願いつつも、はるっぴさくらがセンターを支えるこのフォーメーションを続けていくことがHKT48のアイデンティティとなり、 それがこれからのHKT48の発展につながるのではないかと、いろいろな思いを抱きつつ・・複雑な思いを巡らせてしまった。
 ただ、こんなこと書きつつも4thシングルでは変わるかもしれませんが。