? コラム 4thシングルのフォーメーション - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

4thシングルのフォーメーション

2014/09/05
 9月6日のミュージックステーションで控えめI Love You!の初披露が行われた。私はその前日に青春ガールズ公演に入ることができ、 事前にMVを見てたので心の準備はできていた。いわゆるはるっぴセンターの位置づけである。9月1日にミュージックジャパンの収録があり、 そこでのフォーメーションに関する情報が漏れてきてたので事前には聞いていた。それははるっぴのセンター感は薄いという情報だった。 MVを見てみると、なるほどそういうやり方で来たのか、と思った。最初の歌いだしはさっしーセンター、そこからさくらになりそのあとにはるっぴがセンターになる。 サビも同様、さっしー→さくら→はるっぴの順番でセンターが交代する。これはこれで面白いと思うが、めろっぴとしては、はるっぴセンターと謳っている以上 はるっぴを歌い出しセンターにしてほしかったというのが正直な気持ち。こんなの気にするのはめろっぴくらいなものかなーと思ってたら、 ミュージックステーション後のtwitterのTLを見ると同じような感想を持った、しかも他推しの人たちの意見が多数だった。全部はるっぴ推しかもしれないけど。
 とどのつまり、これが運営が考えたHKT48の売り方なのだと思う。これが果たしてはるさくさしを平等に扱うのがいいと判断したのか、単独センターを任せるにははるっぴが役不足だったのかは分からない。 推測だが、おそらく前者でその真ん中としてセンター経験のあるはるっぴを起用したのだろうと思う。前回のコラムで運営ははるっぴの物語性を 意識して売り出そうとしてると記述したが、なんかそれも付属品のように扱われてる気がしてなんかもやもやする。
 でもはるっぴのモバメを見て、もっと前向きになろうと決めた。はるっぴの言うとおりここがゴールではない。また新しい目標ができた。 センター感は薄いかもしれないが、はるっぴセンターであることは間違いないし、ミュージックステーションでは指原の隣でたくさん映してもらえた。確実に前に進んでいる。 もっともっと人気と実力をつけて、いつの日か歌いだしセンターも任せられるようこれからもはるっぴと一緒に歩んでいこう。