? コラム AKB48 38thシングル選抜発表 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
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AKB48 38thシングル選抜発表

2014/09/17
 9月17日のじゃんけん大会の終盤でAKB48 38thシングル選抜メンバーの発表が行われた。HKT48からは指原莉乃、宮脇咲良、兒玉遥、森保まどかが選ばれたが、 もう何と言っても特筆すべきことはさくちゃんこと宮脇さんのAKBセンター抜擢だろう。本当におめでとう、と言っていいのかな。さくちゃん自身はセンターに対して どう思ってたかは分からないけど、さくらーの方々は本当に嬉しかっただろう。
 ただ、はるっぴセンターのときと同様ここでも思う。なぜさくちゃんが今のこの時期にAKBセンターなのだろうか。いくら最近人気が出てきたとはいえ、 センターになるのはAKB選抜で実績を作り、それこそ人気面で指原、まゆゆと競うようになり、一般知名度もそこそこ上がってきてからでないとありえないと思っていた。AKBGのセンターについてはそう思わざるを得ない過去の実績があるのだ。 これははるっぴがセンターになるかどうかわからなかったように、つまりはAKBGのセンター選考はかなり保守的であり、滅多なことがないかぎり変わることがなかったはず。 AKBについては初代センター前田敦子から始まり、総選挙で大島優子が1位に選ばれない限り変わることがなかった。あっちゃんがやめた後もまゆゆ、優子、ぱるる、珠里奈だったりと センターを選ぶことについてはサプライズということは無かったのだ。SKE48、NMB48についてはなおさら。だからこそHKT48のはるっぴセンターになることも可能性が低いと思っていたし、 なった時はそれこそどんなメンバーにもセンターになる可能性が出てきたと思った。
 やはりここにもAKB運営の現状に対する危機感があるように思える。 センターにしても選抜メンバーにしても安定はしてるもののマンネリ化してきており、それが今のAKBGの停滞感につながっていたと思う。 「変わらなければならない!」この思いが今のAKBGにあるのではないだろうか。それを打ち破る打開策として運営が手を打ったのが「宮脇咲良センター」なのだと思う。 まあ正確にはまゆゆとのWセンターなのだが。
 はるっぴの選抜入りのことあまり書けなかった。とにもかくにも、さくちゃんとさくちゃんヲタのみなさんおめでとう、と思うと同時に・・なんか燃えてきた。 はるっぴ自身の思いは別として、私自身はおめでとうという気持ちと一緒に、さくらと同じ、いやそれ以上の高みにはるっぴを連れて行きたいという思いを持っている。 メロっぴがずっと持っていた何か満たされない気持ち。HKTのセンターになった今でも持ち続けることになるとは。 でもそれでいい。くどいようだけどここがゴールではない。これからもはるっぴを支えていきます。

あと、最後になりましたが、まどかとまどらーの皆さん、初選抜おめでとうございます。