? コラム ポジティブの真意 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

ポジティブの真意

2014/10/06
 最近、はるっぴが始めた755アプリで、指原の投稿に興味深いものがあった。はるっぴの長所を教えてくださいとの質問に、 さっしーは「スーパーポジティブ」と答えている。一見すると褒め言葉だが、私ははるっぴに対するこういう意見を聴くたびに複雑な心境になる。 これと同じ気持ちになった発言として、総選挙水着サプライズ2014で尾崎支配人がはるっぴに対してこうコメントしている。
「このコほど前向きなコはいない。どんなポジションにいても、その意味を考えて輝ける。上にのし上がろうという気持ちも強いし、宮脇のライバルとして選抜入りが楽しみ」
この文章を読んだとき、始めははるっぴを評価してくれてると思って嬉しかったけど、その本意を推測すると、支配人の立場の人が1メンバーに対しそんなこと言うんだと感じてしまった。
 要はこの尾崎さんの発言って、はるっぴが今まで経験したポジション落ちのことを言ってるのかなと思った。はるっぴは当初センターだったのが、 初恋バタフライからセンターではなくなり、クラス替えでチームHのセンターでもなくなった。 ポジティブと表現するということは、ネガティブになりそうな状況を見てきたということにならないだろうか。 そんな状況でもはるっぴは尾崎さんの言葉通り前向きに捉えて今までやってきたのだと思う。ただ尾崎さんの立場からすればポジション落ちははるっぴだけでなく、2列目、3列目に下がったり選抜から漏れたり、それぞれの立場でポジションが下がる人が大勢いると思う。 そんな立場にいる支配人から上記のようなコメントを貰うということは、センター関連含めたはるっぴのポジションの変化とそれに対する はるっぴの姿勢は、人気、実力とはまた別の、はるっぴの人間性に対する大きな評価になっているのだと思う。
 AKB人生論ではるっぴは総選挙後、去年に続き2回目の出演を果たしている。そこで、はるっぴは「人生楽しんだモノ勝ち」という色紙を書いている。 去年の「うまくやるより全力でやる」が好きだったので、なんかイメージと違うなと思ったが、 インタビューの内容を聞くと、たくさん大変な思いをするし、凹むこともあるけど、何事も楽しんでいこうというはるっぴの考え方を綴っており、 はるっぴがいうとすごく唸ってしまう言葉だと思った。握手会に行くと必ず最初は「元気?体は大丈夫?」と聞いてしまうが、はるっぴはいつも笑って「元気元気!」と答える。 (まあみんなそうかもしれないけど。)。
 センターになった今では若干捉え方が変わったけど、いろんなメンバーがはるっぴのことをポジティブという裏をちょっと勘ぐってみました。