? コラム 語られる努力 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

語られる努力

2014/10/18
 はるっぴの好きなところは?と聞かれた場合、私は彼女の一生懸命なところ、努力家な部分が一番好きだと答えるだろう。 ただ、努力家というとどこからそれを判断できるのだろうか?はるっぴの場合、まず本人の意欲がすごい。 その気持ちが一番現れたのが2012年のレコード大賞前に投稿したgoogle+だろう。  ただ、悪い言い方だが、頑張ると言うだけなら誰でも言える。はるっぴが他のメンバーと違うところはいろんなスタッフ、メンバーから 語られる努力家だというところだろう。最初のHKT支配人である佐藤氏がはるっぴをセンターに選んだ理由として、「一番の頑張り屋であり、 誰からも愛されると思った」と雑誌のインタービューで発言している。現在の支配人である尾崎氏も「努力の天才」とはるっぴのことを言っている。 また他のメンバーからもgoogle+などではるっぴの努力家で練習熱心なエピソードをたくさん紹介している (詳細ははるっぴへの評価を参照)。
 私たちファンが彼女の努力家の一面を初めて目にしたのはおそらくチームAの初日公演のときだろう。公演が始まる直前ギリギリまで 一人でステージに残って振りの確認をしている姿を当時チームAの一員だったゆいはんこと横山由依さんが写真に納めている。めろっぴが愛してやまないこの写真には、半分照明が点いている劇場で、 公演の最初の曲である重力シンパシーの衣装を半分着て、ノートを持ちながら鏡に向かい姿勢の確認をしている姿が写っており、 写真の中からこの娘のただただひたむきな思いが溢れていて、私たちの胸を打ち何度見ても飽きることがない。「はるっぴってこんな娘なんだろうな」というもしかしたら妄想に終わったかもしれない、 私たちメロっぴが思い描いていた姿を私たちファンの前に見せてくれた。この場面はHKT48 4thシングル発表の動画にも撮られている。
 一時期まで自主練の報告などをgoogle+でも書いていたが、最近はそんな練習の様子はとんと見せなくなった。 大人になっていって落ち着いてきたのかなと思いながらも、やる気むき出しで突き進んでいくはるっぴをずっと見てきたから 何か物足りない気持ちになっていた。そう思っていた矢先、 先月のブブカにあったはるっぴのインタビュー読んで、変わらず努力を続けているはるっぴを確認できた。その記事にはHKTの全国ツアーにおいて、はるっぴが 本番前に鏡に向かい一人振りの確認する姿を、他のメンバーが何度も目撃しているエピソードを記者本人も含め語っている。
 彼女たちは行動の全てを私たちに見せるわけではないので、もしかしたらもっと努力しているメンバーもいるかもしれない。 AKBGのメンバーならみんな何かしらの努力をしているはずだし、私の場合、たまたま好きになったメンバーを後付けで 努力家と言ってるだけかもしれない。それでも、はるっぴの見せる努力は少なくとも身近にいるメンバーやスタッフ、 記者の方から多く語られる。そしてはるっぴのやる気に満ちた言葉、練習風景の写真、動画 からはこの娘の情熱と強い思いがにじみ出ている。めろっぴには熱いファンが多いけれど、それはそんなはるっぴの熱い思いに 当てられてしまっているからだろう。私もその心地よさに浸りながら、熱い思いで今日もはるっぴを応援している。