? コラム AKB48全国ツアー宮崎チームK感想 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
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AKB48全国ツアー宮崎チームK感想

2014/10/23
 AKB48全国ツアーはほとんど平日に行われているので、私としては行きたいと思いながらもなかなか予定が組めなかった。 そんなところにニコニコ生放送でツアーが生配信された。ぜひ見たかったので願ってもないこと。仕事を少し早く切り上げて、 ネットカフェに行って、チームKツアーを視聴しました。最近は公演DMM配信をHDで見ていたので、ニコ生の画質は少々不満が残りましたが、 それでもいつもと違うセットリストでチームK、なによりもはるっぴを見ててもう大満足でした。
 最初は「前しか向かねえ」をさや姉の歌いだしで始まり。さすがこの場面、この歌の歌いだしはさや姉の声はぴったり。 そこからチームKみんなが出てきて我らがはるっぴも元気いっぱいのパフォを見せてくれました。ユニットはいままでのツアーでずっとやっていた 「ジッパー」から変更して「初めてのジェリービーンズ」をやってくれました。あまり昔のAKBを知らない私にとっては初めて見る曲。 でも曲調がポップでアイドルらしく、はるっぴの可愛さを出せる曲だと思いました。でも正直ジッパーが評判よかっただけに見たかったですけど。 曲の間すこし音楽が止まって、サインボールを見つける寸劇がありました。これはジッパーもそうでしたが、はるっぴのユニットでこれからもやるのでしょうか。 お肉を食べるはるっぴが可愛い。
 「1994年の雷鳴」ではさや姉、ゆいはん、きたりえ、こじまことともにはるっぴ登場。これはいつものチームK公演と同じクールなかっこいいはるっぴでした。 こじまこもこういうクール系の曲で本当に表情に雰囲気が出てくるようになったと思った。 そして全体曲になって、はるっぴセンターのメロンジュース。ジッパーとともにぜひ見たかった曲で、ここでは博多レジェンドで見せてたのと同じ煽りをやってくれました。 カメラもここぞとばかりはるっぴを抜いてくれてツアー一番の見せ場になりました。アンコールの「転石」と「宮崎48」はチームH新旧の公演でやっているので 周りと比較するとパフォが際立っていたと思います。
 全体的に見ると、RESET公演と比較するとユニットもそうですがポップな曲長が多いので、公演よりもはるっぴの魅力が出せたかなと思います。 特に「フライングゲット」、「ヘビーローテーション」はさや姉とはまた違った可愛い仕草のパフォが見せれたんではないでしょうか。 自分の願望としては歌唱メンで歌った「桜の花びらたち 」にメンバーとして入れるようになって欲しいです。 終了後、楽しかったというモバメの後に熱い内容のが来ましたね。まだまだ目指すべき上は沢山います。その手本になってくれる人が 同じチームにいること、そして悔しいと思えるのははるっぴにとって多分幸せなことなんだろうな。はるっぴ頑張れ。