? コラム チームH新公演の感想 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

久々の「手をつなぎながら」

2014/11/21
 11月19日、HKT48劇場3周年記念公演にて「手をつなぎながら」公演が行われました。 はるっぴ達HKT48 1期生が最初に行った公演。私がAKBGの劇場に行って初めて見た公演でした。 表題曲である手をつなぎながらを見たときはなんか背中がぞわぞわってして少し泣けてきたのを覚えてます (そのときの感想はこちらのコラムに)。 手つな公演が終わってからおよそ1年半。オリジナルメンバーで見たかったというのはありましたが、 そこはそこでフレッシュなメンバーでの手つなを楽しもうと思いました。 なんかDMMの調子が悪くてHDで見れなかったのが残念でしたが、後でDMMダウンロードして公演を見ました。
 最初の感想は、なんかはるっぴが大きくなったなぁって。身長はさほど変わってないと思うのですが、 周りのメンバーが小さいからなのか、センターに立つはるっぴがすごく大きく思えました。 目を引いたメンバーはあおいたん、まいちゃんでしょうか。りーぬも捨てがたいですが、 あおいたんのスマートで切れのあるパフォは目を引くと改めて思います。まいちゃんはとにかく「マンボーNo.2」でのしぐさが なんか妙に様になってて釣られそうになりました。
 そして「Glory Days」。ユニットシャッフルも予想しましたが、最初の手てつなでもユニットセンターであるはるっぴできました。 Glory Daysは去年の2周年公演でもやっています。去年のは懐かしさはあったもののそれほど成長を感じたわけではありませんでしたが、 今回はパフォーマンスの大きな成長を感じました。パフォもよかったのですが、やっぱり経験者だけあって 余裕と風格が感じられました。センターというよりかは選抜のさっしーのような大きな一本柱のような存在だったと思います。  後は「イノセンス」。1期生がやっていた当時は高校生以上しか歌えず、はるっぴはぎりぎり歌唱メンバーに入っていました。 残念ながらはるっぴのイノセンスは聞けませんでしたが、代わりにまいちゃんのが聞けてそれはそれで満足です。
 ただ、やっぱり1期生の手つなが見たかったですね。いつか見れる日がまた来るのでしょうか。でも今回の公演もそうなのですが、 HKTだったらいつかやってくれそうな気がします。気長に待ちます。