? コラム 泣くはるっぴ - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

たかみなの卒業発表

2014/12/08
 ついにこのときが来てしまったという感じ。来ないで欲しかった。AKBファンならば誰しもが思う。 みんないつかはAKBを卒業する。でもこの人はずっと残ってくれるんじゃないかと思っていたけど、 そんな都合がいいことあるわけがない。誰よりもAKBGに尽くしたメンバー、たかみなこと高橋みなみさんが 12/8のAKB48劇場9周年特別記念公演で卒業発表をした。しかしつい先日めちゃイケの卒業ドッキリがあったばかりで、 もしかしたらこのときのロケが卒業のトリガーになってしまったかもしれない。。
 本当、この人が抜けてしまった後のAKBGを想像できないでいる。前田敦子の卒業のときは、私はまだ AKBGのファンではなかった。大島優子の卒業はまだつい最近だが、それでもまだたかみながいることに安心感を感じていた。 優子よりもあっちゃんよりも惜しまれる卒業になると思う。私の印象に残っているのは、AKB48SHOWのたかみなの説教部屋であった、指原との対談。リクアワ2013の2位発表の前にまだ準備ができていない状態での即興MCを指原、たかみなの二人で切り抜けており、 これが今のAKBGで他に誰ができるんだろうと二人で話していた。リーダーとしての責任感と行動、ライブでの存在感もさることながら MCなどすべてにおいてAKB48の中心であったことは疑う余地はないだろう。
 私があっちゃん、優子の卒業より思い入れがある理由は、やはりはるっぴに関することである。 去年はるっぴはAKB48チームAを兼任し、たかみなと1年間一緒のチームで過ごしている。 劇場公演、コンサートでのチームA活動の中で、たかみなから多大なる影響を受けており、 この時期のはるっぴの大きな成長の1要因としてたかみなを近くで見れたことがあるだろう。 去年のメロンジュース選抜発表の後、たかみなははるっぴと二人で食事に連れて行ってくれている。 (当時のgoogle+)、 このときにセンターになれず落ち込んでいるはるっぴのいろんな相談をたかみなが聞いてくれている。 たかみなはAKB48の初代センター、後にあっちゃんにセンターを譲っており、このあたりも当時のはるっぴと境遇が似ており はるっぴにとってたかみなのアドバイスは大きな心の支えになったと思う。
 卒業予定は来年の12/8。今日から1年後というからやはりそのための準備をこの1年かけて行うのだろう。 特別公演での劇場での発表というのがたかみならしい。これからの1年間しっかりと目に焼き付けていきたい。