? コラム 総選挙に向けて - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

総選挙に向けて

2015/01/02
 2015年初めての更新です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。
 去年の新年のコラムはまだサイト創設して間がないころだったので、これからのサイトコンテンツの広げ方について語りましたが、 今年ははるっぴの現状と、特に総選挙について語ろうかと思います。
 まず去年の振り返り。年明けて早々、九州ツアーが始まりクラス替えが発表されました。クラス替えの時点で予想してましたが、はるっぴはチームセンターから一旦外れることになりました。 そして3rdシングル発表と初のMステ出演。ここではるっぴは選抜入りを目指すことをgoogle+で発表しました。このときのはるっぴの発表は 私たちはるっぴファンを今までにないくらい突き動かしたと思います。結果としては21位に終わりましたが、ファン数の増大があまり見られなかっただけに 現実的には合格点の結果だったと思います。そしてこの結果はその後のはるっぴの推され方に大きな影響を及ぼしました。夏の東京ドームコンサートではほぼアンダーガールズセンターの位置につけましたし、 希望的リフレインのポジションでもメディア選抜には入らなかったものの、2番のセンターを任されたりメディアでアンダーに呼ばれたりとAKBG内で確実にステップアップしているのを確認できました。 そして何と言っても初のHKT48シングルセンター。任されたポジションで輝けばそれでいいとずっと私もはるっぴと同様に言ってきましたが、それでも喉の奥に引っかかってるものをずっと感じていました。 HKTセンターに無事になることができて、そのつっかえがようやく取れて(この表現が適切かどうか分からないが)ホッとしました。その一方でAKB選抜で活躍する宮脇咲良ちゃんを見ながら、 あのステージにはるっぴいればと何度も思いました。
 年末のテレビでのはるっぴの活躍は凄かったですね。レコード大賞もそうですが、NHKのQB47と紅白歌合戦では、はるっぴは18歳となり、22時以降のテレビ出演が可能となりました。 NHKの両番組はどちらも22時以降での出演。センターになったときはなんでこのタイミング?と思いましたが、露出増やせる最低年齢という意味では合理的だったかもしれません。 しかし、18歳となるともうAKBGでは若いという年齢ではなくなってきました。下にはさくちゃんはもちろんめるみお、なこみくなどこれから年齢的にアイドルとして旬を迎えるメンバーがたくさんいます。 運営としてはるっぴは推し時であると同時に次のメンバーを見なければいけなくなるでしょう。はるっぴが圏外から37位にランクインしたとき、総選挙でこの年以上の危機感をもつことはないだろうと思いました。去年の選抜を目指した選挙はある意味チャレンジだったので危機感とは違いましたが、 今年は去年以上の危機感を持たなければいけないでしょう。HKTセンター、AKB選抜などでも分かるように運営ははるっぴを推してくれています。しかし「いつまでもいまの状態が続くとは限らない」センターになった今こそそう思います。 個人的には今年選抜入りできなければ、今以上の地位の向上は難しくなると思っています。
 去年のようにめろっぴが団結できればいいのですが、はるっぴはすでに何回も選抜入りを目標に発言してますし、今年は去年のMステ後のgoogle+のようなはるっぴの目標宣言はないかもしれません。 この辺りもはるっぴは(おそらく良い方に)変わりました。以前のように気持ちを前面に出さなくなってきてます。大人になってきている証拠だと思うのですが、はるっぴの熱い言葉を期待しているとちょっと肩すかしをくらい、 気持ちの盛り上げができないまま総選挙を迎えるような気がしてます。なのではるっぴの発言を待つのではなく、自分で総選挙に向けてそろそろ動きだします。といっても私ができるのは自分の投票分のために貯金することと、このサイトではるっぴの良さを多くの人に知ってもらうことくらいなのですが。 それでもこの小さな活動の積み重ねがはるっぴの飛躍につながると信じてこのサイトで応援活動を続けていきたいと思います。
 私ははるっぴはもっと上のステージに行ける。そう信じています。そしてそのステージに行くには今年の総選挙選抜入りは必要十分条件です。

今年は勝負の年です。はるっぴと一緒に1ミリ先の夢に全力で手を伸ばしましょう。