? コラム HKT48全国ツアー宮城公演感想 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

HKT48全国ツアー宮城公演感想

 
2015/03/08
 3/7、宮城県の多賀城市で「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」の宮城公演が行われました。 私は今年1月から仙台に住み始めましたが、グッドタイミングで宮城公演の応募があったのでモバイル枠で応募したところ、 みごと当選。そして発券をしたところ、前から3列目という驚異的な良席(ステージがすぐ目の前でした)。端っこの席だったので はるっぴ見るなら真ん中がいいなと思っていましたが、メンバーが横の踊り場に来るときは本当に目の前だったので 今まで経験した公演、コンサート含めて最高の場所での観覧となりました。
 HKT48全国ツアーについては関東に居た時は茨城と横浜には応募しましたが、いずれも抽選外れでした。いまさらですが初めての参加だったのです。 RESET公演も干され続きで抽選の運ないなーと思っていただけに今回の良席は、地方住民に優しいのかなと思いましたが、 あまり関係ないかな。いままでなかった運が一気に来た感じです。関東でのコンサート、握手会の熱気を経験しているものとしては、宮城の会場はそれほど人もゴミゴミしてなく(公演に近づくと人が集まってくるのですが)、 非常に心地いいコンサートになりました。
 HKT48全国ツアーはどこの会場もスクリーンがなく、宮城も例外ではありませんでしたが、 白く薄いカーテンみたいなものにいろいろ映像を映し出したり、トロッコで観客席に行ったりと、 予算がない中でも工夫が感じられました。 「線路は続くよどこまでも」は初めて聴きました。もっと童謡みたいなのを想像してたのですが、 アイドルの曲っぽくアレンジされててすごくいいと思いました。ユニットで注目してたのは「Glory Days」。 オリジナルと少し振付が変わっていて残念でしたが、はるっぴも経験があるユニットだけに、今のめるちゃんのパフォを確認できたように思えます。 セットリストは今までのツアーと同様で事前に知っているだけあって、今までのコンサートとは少し違う感覚で見れたと思います。 「大人列車」くらい披露あるかなーと思っていたのですが、無くて残念。
 はるっぴのパフォーマンスは相変わらず凄く、ライブでこそはるっぴの良さが発揮できることを再認識しました。 推しフィルタかかってることを承知で言うと、ダンスに関してはHKT48のメンバーの中では1歩抜けてる感じを受けました。 でも今回の公演で一番見たかったこと、いや聴きたかったのははるっぴの歌です。今までのコンサートでは生歌の場面がいくつかあったと 他の方のレポートでもありましたし、「大人列車」でもソロパートもあったりと、はるっぴの歌については去年からずっと注目している部分ではありました。 ただ、生歌を聴ける場面は少ないので、今回のツアーで現段階の歌レベルを確認したかったのです。 今回、ソロパートの場面は「愛しきナターシャ」、「不器用太陽」、「前しか向かねえ」の3つあって、聞いた限りすべて生歌だったと思います。 感想としては、今の段階としてはとりあえずいいのかなぁと。私は去年の九州ツアーの歌を知っているので、そのときに比べればずっと成長してます。 不器用太陽はさっしー、はるっぴ、さくら、める、みおの5人で歌ったのですが、ソロパート貰えたのはさっしーとはるっぴのみ。 ここでもはるっぴの歌に対する期待があるのが分かりますが、やはりさっしーと比較すればまだまだです。 ダンスもそうですが、歌に関してはすぐに上達できません。はるっぴらしく一歩一歩こつこつと努力を積み重ねて行って欲しいです。 まあヲタのエゴかもしれませんが、バリバリにソロで歌披露するはるっぴをいつの日か見たいですね。
 他、注目したメンバーは矢吹奈子ちゃんでしょうか。だんだんと綺麗な女性に成長してきましたね。MCの場面では素晴らしい切り返しがあったりと天性のものを感じます。 持っている能力は言わずもがな、このまま成長していくのが楽しみです。あと、私の近くによくまなみんこと草場愛さんが来たのですが、これはもうさすがというか、ダンスは魅入ってしまいましたね。 横の舞台にはりこぴこと坂口理子さんがたくさん来てくれました。メンバー全員アイコンタクトを取ろうと目や指で観客に応えてくれてましたが、その中でもりこぴは セクシーポーズを織り交ぜたりとサービス精神旺盛で私たちを楽しませてくれました。
 あと最後に。控えめI Love Youを初めてライブで観たのですが、いまさらですが、真ん中に立っているはるっぴを見てジーンとなりました。 良席も含めて大満足のうちに終わり、忘れられない夜となりました。