? コラム それぞれの反省 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

それぞれの反省

 
2015/06/11
 正直言い訳にしかならないのだけど、それでも振り返らなければ次につなげられない。 去年と違い選抜入りできた選挙だっただけに本当に悔やまれる。 私は私の反省をしようと思います。
 私が選挙期間中のコラムで立てた目標、順位10位、票数50000票という数字。結果的には両方届いてないです。ただ。50000については届かなくても、 順位的には選抜入りができると思っていました。それは一昨年→去年の選抜ボーダーの推移を見てたからです。 一昨年は須田さんの43252票、去年は川栄さんの39120票。去年は一昨年よりボーダーは落ちていますが、これは篠田さん、板野さん、大島さんといった、 超選抜の人たちが卒業したことによるものだと思ってます。要は卒業した分だけボーダーが下がったのです。今年はさらに選抜圏内の辞退者が出て、 選抜ボーダーは実質去年はるっぴが獲得した33000票になったのです。しかしこれをボーダーにするにはあまりに危険だったと思ったのですが、 去年の件もあり、それほどボーダーは上がらないと思い、40000票取れれば選抜に入るだろうと予測しました。これが誤りのひとつ。実際にボーダーはもう少し 上だったのです。
 上記のこともあり、各順位の票数はそれほど変わらないだろうと思いました。ですが、ぎりぎり選抜ラインである40000を目指すのも低い目標だとも思いました。 なので、50000票の目標を掲げたのですが、去年の票を参考にしたので、10位、50000票目標になったんです。ただ、この目標、私の中ではかなり以前から (それこそ去年から)立てていました。でもコラムに書くのは速報後となりました。それは対外的な目標として「選抜入り」のほうが票を集めやすいと思ったからです。 でも速報結果を受けて選抜入りの可能性が(はたから見れば)濃厚になったために、さらなる上の目標を言うために10位50000票を言いました。 私のサイトがどれだけ影響力があるか(ほとんどないでしょうが)分かりませんが、ここで「選抜入り」の大義名分を無くしてしまったと思います。 結果、速報から2.84倍という過去最低の伸び率になってしまいました。つまりはるっぴヲタ以外の票がほとんど増えていないのです。 「はるっぴは大丈夫と思ったから速報後入れなかった」という意見をツイッターなどのSNSで かなり聞きます。はるっぴがどういう位置づけに居るか。私たちがどう見られているか。私も周りが見えてなかったのです。もしかしたら高望みをしてしまったがために 周りとの意識のギャップができたのかもしれません。50000票が最低ラインだという目標ができればまだよかったのかもしれません。 でも私の頭には50000票を選抜ボーダーにするロジックがどうしても頭に浮かびませんでした。票読みにリスクを織り込んで考えることができなかった。 その結果としてこのコラムを読んだ方々をミスリードしてしまったかもしれません。
 はるっぴを応援するために作ったこのサイトがもしかしたらミスリードしてしまったと思うと申し訳ないです。 このサイトもちょっと更新が滞ってきて、よいコンテンツをタイムリーに提供できてないのではとも思います。そこも私の反省点です。 ただ、 結局はこのサイトも一人のヲタが作ったものでしかありません。誰よりも今回の結果、そして自分と向き合わなければならないのははるっぴ自身でしょう。 彼女がこれからもっと成長していかないといけないでしょうし、そうでないと来年また同じように選抜を逃すことになります。 もしかしたら今年が一番のチャンスだったのかもしれない、5年後にそう語ってるかもしれません。
 そうならないためにもこの1年をどう過ごすか。くどいようですが、誰よりも悩み頑張らなければならないのははるっぴです。 でもこれを読んでる方々の中にも「はるっぴのためにああしておけば良かった・・」と悔やんでいる人は結構いるのではないでしょうか。 もうあんな姿のはるっぴを見るのは嫌だ。そう少しでも思ってるならば、そして 彼女の来年の選抜入りを切に願うのならば、今日この日から各々方がはるっぴのためにできることを反省も含めてやってあげて欲しいです。 今回の自分達の選挙活動、投票活動を直視して問題点を分析する、次の総選挙に向けて貯金をする、握手会に行く、ツイッターではるっぴのことをつぶやく、他のSNSはるっぴページの掲示板で活発的にコメントするなど できることはたくさんあります。 悔し涙をもう二度と流させないためにも、そしてこれから始まる1年を永遠にしないためにも、 まず自分を振り返ることからしましょう。