? コラム 「人気の地域格差」 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

人気の地域格差

 
2015/07/11
 現在AKB48 41stシングル「ハロウィンナイト」の個別握手券付き劇場版の受付がされており、7/11の時点で4次販売が終了しました。 この時点でのはるっぴの握手売上の完売状況を見てみると、19/30(30部ある内19)という数字。30部メンバーで見ると18位であり、 選抜目指す身としてはやはりここでも16位以内に入っておきたいところですが、いままでの握手人気成績を見るとそう悪い数字でもないです。 ただ、今回の話題はこの内わけの話。握手会は全部で6日あって、このうち4日は関東(幕張と横浜)、2日が関西(大阪)で開催されます。 それをもとに上記19/30の数字を分けてみると、
 関東:19/20
 関西:0/10
というなんとも不思議な数字が出てきます。つまり関東だとほとんど売り切れていて、関西では完売0なのです。 AKBの他のメンバーはこんなことはありません。たとえばはるっぴとほぼ同じ完売数の小嶋真子さんは、関東:15/20、関西:4/10 であり、関西でもそこそこ完売を出しています。以前のコラムでもはるっぴ握手人気の偏りについて 書きましたが、今回の結果からも分かる通り、地域格差、特に関東とそれ以外で大きな人気差があるのが分かります。 実のところこれははるっぴだけではなく、指原さん宮脇さん以外のHKT48メンバーは関西での2日間はほぼ完売が出ていません。 ただ、HKT48メンバー全体で完売状況は現時点であまり芳しくなく、関東、関西の比較はもう少し数字が大きくならないとできないです。 なので他のHKT48のメンバーもそうなのか、もしくははるっぴだけの傾向なのかは正直測れません。
 当ホームページのアクセス解析で都市別のアクセス回数が出るのでここ1か月のデータを調べてみました。それが右の図です。 (前提として訪問回数なので一人で何回も訪問すればその分カウントされます。) アクセス失敗するのもあり不明の割合が多いのですが、それを除けば1位は東京43%、2位は福岡5%、そして3位が大阪3%になってます。 人口比でいうと東京:大阪で4:1くらいの割合でありもとから人数は全然違うのですが、それを差し引いてもかなり東京にファンが偏っているのが分かります。 AKB48の選抜で活動の舞台があるさっしーさくらは全国的な人気があるのに対し、はるっぴがこのような人気状況になるのは HKT48が関西でほとんど(特にテレビ関連で)活動できてないからでしょうか。
 ただ、裏を返せばこれだけファン層を広げる余地があるとも言えます。東北、中部、関西でどれだけはるっぴファンを 拡大できるか。当然一番大事なのははるっぴが関西圏のテレビ、ラジオに出演することですがなかなかそれも難しそうです。 これからAKB選抜に選ばれればいいのですが、そこも不透明ですし。 ファン側でできることとして、インターネットで地方限定に力をそそぐというのはなかなか難しいのですが、たとえば関西のめろっぴの方々で オフ会を開くなどしてファンの幅を広げていくとかできないでしょうか。めろっぴで難しければHKTファンでもいいと思います。 直近では7/20に大阪で12秒個別握手会があります。まずはその場でちょっと周りに声かけるなどしてめろっぴの輪を広げてみませんか?