? コラム この気持ちを忘れないでおこう - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

この気持ちを忘れないでおこう

 
2015/08/30
 8/28のミュージックステーション(以下Mステ)にAKB48が登場し、選抜総選挙CDである「ハロウィンナイト」をMステで初お披露目しました。 本来ならば総選挙でCD選抜に選ばれた16名が出演するのですが、9位の島崎遥香さん(以下ぱるる)が体調不良のため無理な仕事を控えており、 そのアンダーとしてなんと我らがはるっぴが出演することになったのです。
 はるっぴにとってAKB選抜は今でも思いっきり手を伸ばした1mm先にあり、本来ならば出演することができないのですが、 このような形で、しかも選挙曲であるこの曲でテレビ出演することができるとは。本当に人生って何が起こるか分かりません(大げさ?)。 先日の音楽の日の珠理奈アンダー、バイトルCM、そしてぱるるのアンダーなどに呼ばれるのは、確かに運営から推されているというのはあると思いますが、 総選挙17位という実績も無関係ではないと思います。「さよならサーフボード」のMVも他のメンバーに申し訳ないくらいはるっぴメインの内容になっていますが、 運営に推す意志があったとしてもアンダーセンターという名分がなければ不可能だったのです。目標には届かなかったけど、手を思いっきり伸ばした甲斐は あったのかなぁ、そんなふうにはるっぴ、そしてはるっぴファンが思ってくれればいいなぁと思います。
 今回のぱるるアンダーの件でいろんなまとめサイトを見てたところ、ぱるるのまとめサイトで気になる記事が。 はるっぴファンが推しのMステ出演を喜んでいるのを見て、ぱるるファンの皆さんが「懐かしい感じ」と言ってます。 ぱるるはいまや推しも推されぬAKB48の顔となっており、AKB48関連だけでなく、主演映画や冠番組などいろんなメディアで活躍されている 数少ないメンバーですが、やはり最初に選抜に選ばれる時期と言うのはあって、テレビにちょっとでも映るのを喜んでいたんだなぁと 当たり前ながら思いました。
 この感触って私たちはるっぴファンも忘れがちになりますね。HKT48でMステに出演したとき、はるっぴセンターにかかわらずどうしても 指原さん中心になってもやもやする気持ちが残るのですが、今回AKB選抜で出たときは一番後ろの隅っこに居てもカメラに映りさえすれば嬉しかったです。 今回はピンで長い時間抜かれたりしてそこを繰り返し見ながら喜びに浸ってます。
 こんな感触ってずっと忘れないでいたいなぁと思いました。本当はアイドルってテレビや雑誌、画像や動画を見ることで 楽しむものだと思うのですが、私自身の話ですが、序列やら順位やら人気やらでやきもきしてついついはるっぴというアイドルを楽しむことを 忘れがちになります。このMステ出演みたいに決して前列でなくても出るだけで嬉しい、そんな気持ちを持ってれば どんな状況になってもヲタ活を楽しめるなぁと。大事なことですよね、これって。
 その一方で、やはり16人選抜として出演できなかったことも忘れたくないです。たくさんテレビ出演して忘れがちになる あの悔しい気持ちもずっと持っていたいです。何事もバランス感覚が大事かと思います。

P.S. コラムがなんか真面目な内容になってしまう。某王国さんみたいに楽しい感じに書きたいなぁ。