? コラム 指原莉乃との関係(1) - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

指原莉乃との関係(1)

 
2015/09/14
 他のメンバーとの関係(とは限らないですが)を書くとき、やはりファン側から見たことなので 実際どんな関係性なのか、どういうやりとりをしてるのか、そしてお互いのことをどう思ってるのかはファンの想像になってきます。 それでも劇場、テレビやSNSなどでだいたい雰囲気は伝わってきます。こういう関係だったらいいなぁという妄想も入ってるので そんな感覚で読んでほしいです。
 先日発売された41stシングル総選挙DVDのメイキングで、総選挙後にはるっぴと指原莉乃さん(以後、さっしー)が抱き合って、はるっぴは祝福を、さっしーは慰めを言い合うシーンがありました。 指原さんははるっぴに気づくと両手を広げ出迎えています。はるっぴは総選挙後のインタビューで、終わった後に真っ先にさっしーのところへお祝いを言いに行ったと語っており、 おそらくその場面だったと思われます。
 はるっぴのさっしーとの関係を語るのにいくつか外せないポイントがあります。真夏のSounds Goodレッスンのときに踊れないはるっぴをさっしーがフォローするところが始まりでした。 (当時のはるっぴgoogle+) その後にさっしーはHKT48に移籍することになります。 最初、その当時センターであったはるっぴとはいろんな仕事で二人になることが多かったです。 ですが、しばらくして田島さんがHKT48のセンターになると状況が変わります。当時としては1期生のセンターではなく、デビュー2か月の研究生がセンターになるというのは驚き以外何物でもなく、 はるっぴはじめ1期生にはかなり動揺があるのも当たり前でした。その状況を察してなのか、しばらく指原さんは小さなセンターを支えるべく田島さんに付きっ切りになります。 はるっぴに対してはさしたく祭りの「自分自分」発言のように、どちらかというと厳しく接していたように思えます。 この時期から、しばらくさっしーとの間ではあまり絡みが見られなくなりました。 (この自分自分発言については私としては色々思うことがあるのですが、それはまたの機会に。)
 しばらくしてHKT48に3期生が入ってきます。さっしーは今度は「ウィンクは3回」でセンターになったなこちゃんを支えるようになってきます。 このあたりのさっしーの行動原理は一貫していて、そのときそのときで支えるべきメンバーを見つけて付きっ切りでフォローします。 この時期は、はるっぴのgoogle+にはときどきですが、さっしーの話題が出てきます。テレビのインタビューでも答えてますが、 「さっしーは年下ばっかり好きで、私も甘えたい!」と語っています。テレビ向けの発言とも取れますが、こういうときのはるっぴって嘘はなかなか言えないというか、 言葉、行動の端々に思いがにじみ出るのです。もともと1期生として活動してきたはるっぴにとって先輩は指原さん、多田さんしかおらず、 センターということもあり、心を預けることができるメンバーは少なかったと思います。 さっしーは良き相談相手ではあったと思いますが、お互いどこかしら距離を置いてるように思えました。もっと正確にいえば さっしーからすればはるっぴは構ってあげる優先順位を落としていいメンバー、 はるっぴからすれば甘えたいと思いつつ、頼ってはいけないというのをさっしーに対しても思ってる感じがありました。
 そんなわけで、決して悪い意味ではなく(むしろ良い関係の上で)傍から見ればほとんど二人の絡みは見られませんでしたが、 2014年春辺りから、あることがきっかけで お互いの存在を再認識していきます。(続きは次回のコラムで)。