? コラム 手を伸ばした1mm先 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

手を伸ばした1mm先

 
2015/12/08
 リクアワ、はるっぴ生誕などいろいろ話題がありますが、ちょっと遅れてこんな話題を。
 HKTとのコラボレーション企画で、はるっぴ、ちーちゃんが応援していたアビスパ福岡がJ1復帰を果たしましたね。 12/06日の3位決定戦プレーオフ。勝ち点で有利な福岡は同点ならば J1入り。でも場所は相手チームセレッソ大阪の地元である大阪の長居スタジアムでほぼアウェー。 そんな中始まった試合で、前半こそ同点で折り返したものの、後半初めに失点してしまいます。 相手も勝てばJ1という試合で1点取られたまま試合は進み、このまま終わるかと思ったラスト5分に福岡が同点弾を決めました。 そのまま試合終了となり福岡のJ1昇格が決まりました。アビスパファンからしてみれば劇的な勝利(引き分けですが勝利でしょう) で歓喜に沸いた1日となったでしょう。
 さて、この話題をコラムにしたのは単にちーはるが応援していたという理由ではありません。 今回の出来事に私は今年、そして来年のはるっぴ総選挙をオーバーラップせずにいられませんでした。 「夢は手を伸ばした1mm先にある」。これはHKT48のオーディションで秋元氏がはるっぴ達 1期生に向かって言った言葉で、事あるごとのはるっぴも引用してきました。 今年の総選挙、16位以内の選抜を目標にして結果として17位、票数で652票差。 精一杯手を伸ばして届きませんでした。あれから半年、はるっぴはマジすか5や歌番組などで精力的に 活動していますが、来年の選挙のことにはほとんど触れることはないです。 ずっと選抜に対して前向きなはるっぴを見てきただけに、総選挙以来、自分に自信を無くしてしまってるように思うのです。
 今回、はるっぴがアビスパサポートの仕事をするに辺り、J1に入るかどうかの瀬戸際に居たアビスパを どういう心境で観ていたのでしょうか。 アビスパがプレーオフの終了5分前にJ1への切符を手に入れたとき、アビスパは限界の状況で あきらめずに手を全力で伸ばし、そして1mm先に届いたと思いました。 この出来事にはるっぴ自身が今の選抜に入るかどうかのギリギリの状況と照らし合わして、 いい方向で感化されないかなーと思いました。
 頑張って努力するのは本人たち。そんな人たちに対して頑張り、努力を期待するのは 酷なことだと思います。ただ、私のような一ヲタの想いとかは別にして、はるっぴ自身がどんなふうに高いモチベーションを保てばいいのか。 「頑張れば絶対に手が届く」。今回のアビスパサポートの仕事の中でそんな心境になってくれればと思っています。
 あとは、私たちファンも同じですよね。はるっぴがいつ「選抜目指す」と言ってもいいように、 もう一回全力で手を伸ばす準備を始めましょう。はるっぴも私たちも、来年に向けて大事なのは「今」だと思います。