? コラム はるっぴのファンサービス - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

はるっぴのファンサービス

 
2016/01/12
 1/10、11に「しぇからしか」の個別握手会が幕張で開催され、参戦してきました。昨年の10月に開催された「ハロウィンナイト」握手会以来の参加です。 関東に住んでいたときと違い毎回参加できないので、久しぶりにはるっぴと握手して、はるっぴ分を思いっきり補充してきました。 声が出しにくい旨の張り紙がしてあったので少し心配しましたが、多少カツゼツが悪かっただけで朝から元気いっぱいで私たちファンに対応してくれました。 んー、やっぱり可愛い。話もセーラーマーキュリーや、映画出演、そして総選挙のことも少し話してきました。裏話も少し聴けたりと 握手を思いっきり楽しんできました。
 そんな握手会での1/9の出来事。知り合いめろっぴの方々と新年会があったので最終部が終了するまではるっぴレーン前に待っていたのですが、 誰かがはるっぴから言伝をもらって、「終わりまでレーンに待っててほしい」とのこと。そして皆で最後の握手まで待っていると、 握手が終わったはるっぴがレーンの向こう側から出てきて(スタッフさんは一緒でしたよ)、待機しているファンの前まで出てきてくれたんです。 「今年もよろしくお願いします!!」とファンに対して挨拶して、直筆の「新」と書いた書き初めを見せてくれました。そこから はるっぴ企画で書き初め争奪じゃんけん大会が開催。はるっぴとみんなでじゃんけんをして最後まで残った方に書き初めをプレゼントするとのこと。 思わぬ展開にめろっぴもその場にいた他メンヲタもテンションアップ。全員含めてじゃんけん大会が始まりました。最終的にはどうも 他メンバーのファン方が獲得したみたいですが、はるっぴみずから勝った方にプレゼントを手渡ししてました。
 はるっぴの粋なファンサービスだったのですが、 以前はこういう思い切った行動は少し苦手だったと思います。 AKBGの握手会は握手会事件以降、メンバーの安全のためにファンとの間には柵が作られるようになったのですが、それ以前は間に机があるだけで、 メンバーが行き来する場所にもファンが入ることができるものでした。メンバーがレーンに容易に出てくることができ、握手会終わりに メンバーがファンの前まで出てきてお礼をすることは、毎回ではないですが、よく見られる光景だったのです。 そんな時代でも、はるっぴがレーンから出てくることは私の覚えているかぎりなかったと思います。 エア握手会などいろいろ握手会関連の企画を考える一方でこんな一面もあったのです。 当然必須なサービスではないのでやらなくても責められるようなことではないのですが、 さくらやみおちゃんが握手会終わりにファンの前まで出てきてお礼を言っている光景を見ながら、 はるっぴもやったらいいのになーと思う一方で、不器用なはるっぴらしいと自分を納得させてました。 こういうことがあったので、メンバーがレーンに出てくるのが困難になっている現在の握手会システムで はるっぴが自らレーンに出てきて、それだけでなく企画を考えて多分スタッフに説明して、実行するのは 私的には少しびっくりしました。
 はるっぴはHKTセンターとなり、AKB選抜に届きそうなポジションにまでなりましたが、そんな今でもファンに対する意識と対応が 年々よくなっていってるように思えます。google+では去年の誕生日にデート企画なども復活させたり、 今回の握手会でのじゃんけん大会など、アイドルはるっぴを楽しんでもらおうと積極的にサービスを企画したりしてます。 はるっぴの握手は2年半ずっと通ってますが、はるっぴの方から話題を振ってきてくれたりと、会話も以前よりずっと楽しめるようになりました。 年始google+であった今年の抱負。 アイドルでAKBGの一員である以上、私たちファンにいかに楽しんでもらうかを考えてるのだと思います。 私個人としては、マルチタレントに向けてもっと自分磨きに手間をかけたほうがいいとは思ってます。 ただ、そのためのステップとして今のはるっぴアイドル活動を全力を尽くすのも大事です。 どちらがいいのかなっと考えた場合・・うん、はるっぴの場合大事なのは「今」ですね。 はるっぴの思うその方向に今年も背中を推していこうと思った、今年初の握手会でした。