? コラム Documentary of HKT48ネタばれ感想① - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

Documentary of HKT48ネタばれ感想①

 
2016/02/04
 さて、今回と次回のコラムでDocumentary of HKT48のネタばれ感想書いていきます。 とにかくこの映画は語りたいことがありすぎる!そのため遠慮なくネタばれしていきますので読む方はお気をつけて。

■冒頭
 オープニングでりこぴ登場。このドキュメンタリーは群衆劇になりそうだったので誰が出てもおかしくないのですが、 後から考えればりこぴが主役の一人というのがこのシーンで分かります。そして劇場の場面でもう一人の主役はるたん登場。劇場のステージでおそらく 今回の映画のパンフ画像の撮影をステージ横から眺めています。そこの客席にさっしーがいて、二人の会話ではるたんがどんなメンバーなのかが分かる仕組みになてます。 はるたんが言った「私の劇場でなにしてるの?」という台詞が印象に残ってます。まあ半分さっしーが言わせたみたいなものですが、 選抜メンバーに対するこういう台詞を聴くとはるたん頼もしい、はるたんやるな!と思ってしまいます。そこで満足するかどうかは別の話として 人それぞれ今の立ち位置があり、自信を持ってやり遂げてるからこそ言える言葉だと思うので。

■センター争い
 映画前半のメインエピソード。1期生皆のはるっぴセンターへの考えが嬉しい。一昨年の3周年記念公演MCでもちーちゃん、なつが言ってたが、 メンバーからみれば何か違うものを感じさせる子だったみたい。でもHKT48初オリジナル曲「初恋バタフライ」のセンターに選ばれたのは 2期生のめるちゃん。この選抜発表の映像は控えめI Love You選抜発表動画でもあったので特に目新しいものではないが、 その後のメロンジュースでのジャケット撮影現場映像は初めて。「腐ったら負け」に書いてあったフロント交代の模様が 生々しく映し出されていました。カメラ越しでもピリピリ感が伝わってきてみおたすも修羅場経験したんだなーと思うと同時にさっしーの存在はありがたかっただろうなと思うし、 このときプレッシャーを与えてたのははるっぴだったと思うとファンとしては複雑。 はるっぴは当時は尖ってたとさっしーから言われてたけど、ただね、そんな立場になってみなさいよといろいろ言いたいです(笑)。 そしてそこから一気に時間軸は飛んで控えめI Love Youの選抜発表になる。「腐ったら負け」を読んで思った事でもあるけど、 はるっぴのセンター復帰までの道のりで、私にとって一番の激震はクラス替えによるチームセンター交代なんですけどね。あれでグループセンターへの望みは絶たれたと 半ばあきらめたもんです。ただそこまで映画で扱うとなるとちょっとはるっぴ中心になってしまうなというのはあります。 そういう意味では結構中立的な立場でこのエピソードは書かれていると思いました。あと 悔し涙を流すみおたすがちょっと頼もしく思えた。

■村重の家族
 控えめI Love Youで選抜落ちしたあーにゃ。ここで家族を交えてインタビューを受けてます。 このシーンのあーにゃが可愛いすぎた。ふざけずしっとりとした雰囲気 になるとめっちゃ美人さんなんだなと改めて気付かされます。 あと親父さんがなんか豪快そうな人柄で、あーちゃの性格は親父さん似なのかなとも思いました。

■なこみく
 ウィンクは3回でのなこちゃん紹介シーン。メンバーは慣れっこだったのか、それともカップリングという例外的な扱いだからなのか (スタッフから曲の方針として新しいメンバーを入れることを告げられてる)、 皆に「ちっちゃい!」「可愛い!」とめるみおセンターのときとは打って変わって祝福ムード。 ただ、そこでセンターとして発表されたかどうかは映画からは分からなかったのです。 そして奈子ちゃんの自宅でインタビュー。その途中で奈子ちゃんは泣きだしてしまいます。 対象的にみくりんは料亭で楽しそうにインタビュー。そしてなこみくの握手会の列の映像が出てきます。 この場面、ちょっと大げさに作ってるなぁという印象をお持ちました。握手会は私自信結構参加してて、 確かにみくりんの列は長いのですが、なこちゃんもたいていはそれほど途切れることなく握手会列はできてます。 映画のような状況になるのは早朝、もしくは最後の方の部のみですね。 映画で言われるほど二人の差はそんなに感じません。だから自信持って頑張れ奈子ちゃん。もちろん美久ちゃんも。

■咲良の存在
 センター争いでピックアップされたはるっぴ、める、みおと比較すると、さくらはあまりこの映画では 尺をもらってないです。ただ、さっしーがはるっぴ、みおに対してライバルは?と聴いた場面でその反応から 彼女の存在がいかに大きいかを印象づけてます。でもさくらの逸材性を表現するシーンが総選挙での7位に呼ばれる場面のみというのは ちょっと弱いかなという気がしました。初総選挙ランクイン、もしくは希望的リフレインセンター抜擢のシーンくらい あったほうが映画の中での大きなアクセントとして良かったかなと思いました。 まあさくちゃんの場合は今年のAKBドキュメンタリーで主役の一人になりそうなんですが。

続きは次回のコラムで。