? コラム ちーちゃん卒業 - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

ちーちゃん卒業

 
2015/07/17
 7/11、HKT48夏のホールツアー2016が地元福岡から始まりました。それと同時にコンサートはHKT48を初期から支えるキャプテン穴井千尋さんの 卒業コンサートにもなりました。このコラム自体かなり時宜を外してます。総選挙期間中にちーちゃんが卒業発表をしてすぐにもコラムを書こうかと思ったのですが、 いろいろと手も頭も回らなくて、ついついここまで来てしまいました。さくらとの関係、芽瑠との関係、指原莉乃との関係など、 はるっぴを語るうえで欠かせないメンバーとの関係をコラムで綴ってきましたが、当然何らかの節目で穴井千尋との関係も書こうと思っていたんです。 まさかこんなに早く卒業発表するとは考えてもいませんでした。今年の総選挙を辞退したときにも1mmもそんな発想はなかったです。 それくらいちーちゃんにとって今のHKT48での活動は充実したものになっていると思ってたし、 やはりHKT48の中心メンバーであっただけに、彼女なりにグループの行く末をそれなりの年数見届けるのかと勝手に思ってました。 3年前のAKBINGOで占いのときに泣いたときから、もしかしたら長くは活動しない意思を持っていたのかもしれません。
 キャップなのにポンコツ。本当ならマイナスに働くこの特徴が彼女にとって大きな長所になっているのは、 その穏やかな性格とも相まって、ポンコツエピソードそのものが「癒し」の効果があったからだと思う。それでいてHKT48でも屈指のパフォーマーであり、 綺麗な姿勢とターンは劇場でもDMMでも思わず見とれてしまう。さっしーが言ってた通りポンコツではないのだ。
 よくはるっぴのほうがちーちゃんにべったりと聞くけど、ちーちゃんもかなりはるっぴに依存してる。去年の生誕祭で、はるっぴが当初出演予定でなかったのが、 サプライズで公演に出てきたとき、ちーちゃんが泣いて喜んでたのが印象に残っている。ちーちゃんはHKT48のキャプテンだからなのか はるっぴのことをgoogle+などで言及することはほとんどなかった。いや、はるっぴを特別に扱うことがなかったと書くべきだろうか。 傍目からすると淡々としてたけど、前述の生誕祭のように心のどこかではるっぴに大きくもたれかかっていたとも思う。
 はるっぴは随分前からちーちゃんの卒業について聞かされてたらしく、卒業発表の公演ではちーちゃん発表後きっちりその場を締めるなど 落ち着いた行動を見せてたけど、先日の夏祭りでのちーはるステージではちーちゃんのことを聞かれ号泣したりと 彼女が去っていく現実に慣れるのはしばらくかかりそう。 でも、なんだかんだ言って、ちーちゃんとの友情はこれからもずっと続いていくと思う。 はるっぴが決してマイナスのほうに考えず、この別れをいい意味で自分が変わるきっかけになってくれることを願う。