? コラム 紅白の結果を受けて(補足) - 兒玉遥応援サイト「兒玉遥ミュージアム」
Harippi Museum

紅白の結果を受けて(補足)

 
2017/01/05
 前回のブログを読んでみて、自分の思ってることと少し違うなと思い補足します。
 前回のブログだと、要はテレビ仕事だけでなくSNSをしっかりやらんかい!みたいな感じになってしまってますが、 本当に私が思ってるのは実のところ逆なんです。もしはるっぴが将来芸能界で活動していくことを考えた場合、 むしろテレビ仕事のほうを頑張るべきだと思います。そういう意味でははるっぴがこの半年にやってきた活動は 間違ってなかったともいえます。
 問題は今のはるっぴにどれだけできるか、そして今のはるっぴは何を望んでいるのかということです。パフォーマンス、歌、演技、そしてトークのような スキルは2~3年を目的意識をもって取り組まないと上達しないでしょうし、 上達したとしても人気に直結するとは限りません。なのでこればっかりはAKBGの仕事をやりつつ、スキルを磨きつつ、そして個人発信によるアピールをやるしかないと思います。
 目指すべき目標としてずっと公言していたのは「マルチタレント」なのですが、もしこの道を目指すため、日々の鍛錬を行うためにSNSなどの活動を落とすとなれば それはそれでいいような気がします。そして、はるっぴ、私たちファンともにAKBGの人気指標にこだわるのを止めればいいのだと思います。 そうではなく、あくまでAKBGの中で存在感を示したい、超選抜の一員になりたい、そして総選挙、握手、 今回のような投票企画の結果にこだわるというのならば、スキルが不足している今は、日ごろの活動に加え、握手、SNSのような活動に力を注ぎつつ、 自分のスキルをコツコツと磨いていくことが必要でしょう。大変なことです。並大抵の努力ではできないでしょう。 しかしそれを実行しているのがAKBGの超選抜のみなさんです。 (ちなみに、将来のことは考えずに今のAKBGにこだわるのなら、 SNS、握手に集中するという選択肢もありますが、これはおそらく総選挙、握手ともに人気は上がらないでしょう。 個人的には一番なって欲しくないパターンです。)
 前回ブログは、はるっぴがAKBGで上を目指しているであろうという前提で書きました。 いろいろ書きましたが、私自身ははるっぴがどんな選択してもその方向を支えるつもりです。 これは嘘偽りありません。この先どんなことがあっても、はるっぴがどんな選択をしてもはるっぴ推しは変わらないので。